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アラビア語の法則

ウスベニアオイ

アオイ科ゼニアオイ属の植物、「ウスベニアオイ(ブルーマロウ)」や「ウサギアオイ」は、
アラビア語ではフッバイズ(ン) khubbayz(un) خبيز
またはフッバイザ(トゥン) khubbayza(tun) خبيزة
またはフッバーズ(ン) khubbāz(un) خباز
またはフッバーザ(トゥン) khubbāza(tun) خبازة
またはフッバーザー khubbāzā خبازى

若葉は野菜として料理に使われます。
また、葉と花が民間療法に用いられます。

気になるのは、アラビア語で「パン」、フブズ(ン) khubz(un) خبز と語根が同じであること。
共通点はありますか?

うーむ。
強いて言えば、葉の形がパンのように丸いところ?


「ウスベニアオイのサラダを作ってみたわ。どう?」
「(酢にむせて)アフッバイズ」(←酸っぱいぞ、と言いたかったらしい)


ウスベニアオイの花

ウスベニアオイの花(東京都薬用植物園にて)